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< クリスタルのなりたち >
大地のエネルギーが凝縮され、色あざやかにさまざまな表情を見せるクリスタル。。
クリスタルは幾何学的に規則的な形状をもつ固体です。
地球の形成とともに生み出され、地球自体の変化に従ってクリスタルも変性を続けています。
クリスタルはいわば地球のDNA、すなわち進化に関する化学的な刻印なのです。
何百万年にもわたる地球の成り立ちの記録を収め、クリスタルが形成されることとなった強い力に関する消すことのできない記憶をとどめた小さな倉庫ともいえます。
非常に大きな圧力を受けたものもあれば、地下の奥深くの空間で成長したもの、地層の中に横たわるもの、滴下によって形成されたものもあり、このような形成方法は、すべてそれぞれのクリスタルの特性と機能に影響しています。
クリスタルが形づくられるまでに、いったいどれくらいの時間がかかるのか誰も本当にはわかりません。それは母なる地球の秘密。。。
地球はたくさんの種類のこの上なく美しい結晶体を思いつき、その思いを抱いて、ついにはそうした結晶体を誕生させたのです。
< クリスタルと同調する >
クリスタルもわたしたち人間と同じく、まったく同じものはひとつとして存在しません。
どの石も特別な存在であり、個性を持っています。
すべての出逢いがそうであるように、石との出逢いもあなたの発する波動によって引き寄せられてくるものです。
お守りとして石を持っていたり、アクセサリーとして身につけたりすることは、石のヒーリングパワーを活用する上で、最もシンプルで効果的な方法のひとつです。
石は何千年もの間、指や、腕や首のまわりに、臍やサードアイに、髪に、足の指に、そして鼻に通したりして、身につけられてきました。
ラピス・カーネリアン・マラカイトは古代エジプト人に、エメラルドはインカ人に、翡翠は中国人に、ターコイズはネイティブ・アメリカンによって使われてきました。
こうした偉大な文化の多くは、石の中にあるヒーリングパワーに気づいていたのです。
彼らは特定のヒーリングの目的に、石を意識的に使っていました。
神聖な宝玉のついた王冠は、偉大な帝国の統治者によってかぶられ、彼らが人々を賢く統治するのを助けました。
エネルギーを引き入れ、指輪をはめている人の人生に影響を与えるために、石は特定の指にはめられました。
修行者の意識を神に同調させておくのを助けるためには、サードアイに石をつけました。
ネックレスは、大いなる愛や慈愛を呼び起こすために、ハートチャクラを刺激するよう胸につけられました。
最近になって再び、たくさんの人が石に自然に備わる特別なエネルギーに気づきはじめています。
ヒーリングの目的で意識的にデザインされた石を身につけると、それは身につけている人にパワーを与えてくれます。
クリスタルや石が身につけられると、そのエネルギーが人の電磁場やオーラと混ざり合い、色の波動がオーラのなかに反射されるとき、増幅した色の周波数が精神的・感情的なストレスを緩和したり、消したりするのを助けます。
身体のまわりの微妙なヒーリングエネルギーや、光の力を高めることで、その人のより大きなパワーとバランスを引き出し、身につけている人が特定の気づきを得たり、特定のゴールに到達するのを助けるパーソナルパワーの一部になるのです。
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